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Aria de amor


ふぅん…そう。
そうやってまた私の目の前で、他の娘に手を出すのね。
ねぇディオ、何度やっても懲りないのかしら。
それとも、こうして私が怒るのを楽しんでいるの?


私を撫でたその指で、他の娘を抱くのね…!


ラフィーの妹だからからかった?
貴女のからかうって、そうやって甘い言葉を掛けながら押し倒すことなのね?

ああそう。




……そうよ、これは嫉妬だわ。

だって愛しているんだもの!
「愛してる」
この言葉に少なからずときめきを感じた。
その言葉が私だけのものならどれだけいいか…。

信じたいわよ、私だって。
信じさせて頂戴。



その気があるなら、私のためだけに美味しいワインを持ってきて。



そういえば、ラフィーの妹さんが落としていった本……。
物語かしら、なんだか難しそうだったけれど。
ラフィの本だったみたいだけれど、何かあるのかしら…
 
19:00 ヴォーカリスト レア comments(0)
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